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おとなのおとぎばなし

ARCHIVE PAGE: 2015年12月

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※このお部屋について※

★個人的な趣味のためのお部屋です。『花より男子』の漫画が好きで、仕事中に空想してたものがたまり、不定期に創作をしています。個人的に総二郎のフェロモンにやられまくりなので、CPは「そうつく」です。「そうつく」なんて邪道よっ!!という方は、のぞかないでくださいませ。ショックうけちゃいますから・・・(笑)確かにいるんですよね。そういうかたも・・・でもね、司や類はいろいろなブログで、たくさんの作者様から愛...

年末のお話

こんにちは今日は皆様に、ご挨拶だけ・・・。8月から定期的に動かし始めたこのお部屋(それまでは書いていたけど、全然公表もしてなかったし・・・)皆様に来ていただけて、感想をいただけて、とても楽しく過ごさせていただいています。分かったことは、書き手って大変だなぁそう思ったの。連載も実はここまで長くするつもりがなくて、2人の想いが叶ったら終わる予定だったの。でも、思いのほかお嬢様が出てきたら、暴走するわするわ...

総ちゃんの初体験 ①

今日は牧野と出かける予定を入れていたが、牧野の母親が風邪をひいたらしい。電話をくれた牧野が「あっごめんね。西門さん。今日はママが風邪ひいちゃってダウンしてるから、あたしがパパと進のごはん作んなきゃいけないから今日は・・・無理かも・・・。」そんなことを言ってきた。せっかく久しぶりのデートだったのんだけど、まぁ、お袋さんが具合わるいんじゃ仕方ねーよな。そんな事を思っていると牧野が小さくため息をついたの...

イベントSS ~つくし誕生日SS~

「牧野。12月の28日と29日は予定あけとけよ。」クリスマスを二人で過ごして帰るときに、そういって帰っていった西門さん。・・・えっ。だって西門さんは一番忙しいときじゃないの?12月28日から29日俺の家では年末のこの忙しいときに・・・と言われるときに俺は休みをもぎ取ってやったその分26から27までは夜中まででも家の事をやってやるつもりだけどな。・・・なぜかって?そりゃ可愛い彼女の誕生日に一緒に過ごすためだよ。親父...

未来への約束

*********************付き合ってるけどまだ西門のおうちに認められてない2人。結婚までお互い考えてるけど、口に出せない、そんな二人に明るさが見える・・・だろう未来を予感させるようにかいてみました。こんかいのお話は短めです******↓↓↓こちらから↓↓↓**********マンションの部屋で二人で過ごすことにした。 アイツは俺が連日の地方での仕事と、その後の食事会で帰ってくるのが遅かった...

イベントSS ~クリスマスSS(後編)~

「ちょっと遅くなっちまったな」予定より1時間ほど遅れてこちらを出ることになってしまった。午前中は講演会。午後は地方の西門流の茶道教室の見学および指導ということで、こっちに来ている。見学の感想や指導内容のことについての話が出た。皆意見が違うからだいぶ時間を使う上にまとまらなせいときている。俺はこの後用事があんだよ。早く帰らしてくれっ顔には出さないようにして、そんなことを思っていた。PPPPPメールが来た...

イベントSS ~クリスマスSS(前編)~

本日、明日とクリスマスなので2日連続でクリスマスSSをお送りします。お楽しみくださいませ『↓↓こちらから↓↓』朝、美作さんからの電話。「牧野。今年はクリスマスはどうしてる?クリスマスは土曜日だよな」「アタシは土日休みだから、家でゆっくりしてようかなぁと思ってるよ」「おいおい。彼氏持ちのセリフじゃねーじゃん。総二郎と一緒じゃね~のか」「西門さん?あ~、なんかね仕事が入っちゃったみたい。日帰りで地方みたいだ...

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小さな恋のメロディ #54

家の外で進を呼んでいたのは、町田さんだった。「進。あんた町田さんを呼んだの?」進にそう聞くと「大学の件でいろいろお世話になったから、今回お世話になっておきながら結局断念しなくちゃいけなくなったから、連絡だけしておかなくちゃとおもって・・・」とりあえず、家の中に町田を入れる。「進くん・・・一体どうしたんだい?大学進学を断念するって」そう話しかけた町田さんは、そこで初めて私がいる事に気づいたようだった...

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小さな恋のメロディ #53

そんな風に家元夫人や桜子以外にも優紀が遊びに来てくれたりと穏やかな日々を過ごしていたある日進が大学進学を断念して、高校を卒業したら働くという連絡がはいった。進の様子は離れていてもパパやママから聞いていた。奨学金が取れるように頑張っていたと聞いている。成績も足りていたはず・・・なのに・・・なぜ?久しぶりにバイトもお付き合いもない今日私は実家に帰ってきていた。ガラっ「ただいま~」玄関から声をかけるが返...

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小さな恋のメロディ #52

総二郎が京都に行って3ヶ月が過ぎた。つくしは桜子の家に住みながら部屋を探し、西門邸と桜子の家の間あたりに小さな部屋を借りた。もちろんその部屋は、契約をする前に家元夫人と桜子のチェックが入ったのだが・・・。部屋を借りて、時々桜子や家元夫人とお茶をしながら、過ごしていた。総二郎へのはがきを家元夫人と一緒に書いて送った。総二郎から返事が来ることはなかったが、月に一度は二人で総二郎に近況を報告したりしてい...