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おとなのおとぎばなし

ARCHIVE PAGE: 2016年06月

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虹色の恋-LoveStory #131

-77-そんな話しになっていることを全く知らなかった私は、驚いて西門さんの方をみた。西門さんは私に笑顔を向けてきた。家元のいっていたのを考えてみると、西門さんが家元の出す条件をクリアすれば西門の人たちに自分の思いを聞いてもらえるということのようだった。その事に賛否はあるにしろ、ひとつの結果を出した人間として話を聞いててもらえる。それは西門さんにとっても嬉しいことだろう。でも、色々と家元に話を聞いていく...

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短編 「イケない遊戯」 by aoi

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拍手小話 最終話 asuhana様Ver. 

何かが起こると思った。何かってなんだろう? ドキドキ  ワクワク心が、高鳴った。あっ、いよいよなのかな?あの2人がいいなぁー、そう神様に願ったんだっけ。随分と待たされたなぁー色々色々あったもんね。うんうん。もう、真っすぐにくっついてだよね。ククッ 違うかぁー色々あったから、あの2人がいいなぁーそう思ったんだもん。お空の上から、2人を選んだ。だって‥手助けしてあげなきゃ、喧嘩ばっかでしょ?神様に促さ...

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虹色の恋-LoveStory #130

家元がまずみどりさんに向けて、頭を下げると、「本来でしたら西門内部のことなのに、まきこんでしまったようでんで申し訳ありませんでしたね」そして玲子さんにも「玲子さんも何度ももこちらに来てからお電話いただいたのに申し訳ありませんでしたね。といったあと、そういったあと、西門さんをさんを見てなんの言葉を発するのだろうかかおもっていると「総二郎、私と話した時と気持ちは変わってないんだよな。「はい」そう答えている...

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短編 「俺のペット」 by aoi

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拍手小話 最終話 空色様Ver.

asuhanaさまのお部屋で公開させて頂いた、「おそろいのパジャマ」のその後の日常小話です。*****その日、つくしは猛烈に疲れていた。そう……猛烈に………。バスルームで手に掴んだパジャマに袖を通し、少しの違和感を感じたものの、何が違うのか考えるのを放棄する程、……………眠かった。ふらふらとリビングに辿り着き、ソファーに転がっている類に声を掛ける。「…るい…お先……お風呂いい…よ」その後の事は、コレッポッチも覚えてない...

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un secret ~秘密~ 最終話 空色 ver.

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虹色の恋-LoveStory #129

-76-誰もが家元夫人の言葉に無言になる。もはや、この人を説得することは無理なのだろうか。誰もがそう思っているだろう。つくし自身も、こんなに好きな人の母親に嫌われているのかと、悲しい気持ちになっていると、使用人がみどりさんに声をかけているのが見える。みどりさんは使用人の言葉を聞き、フワッと笑顔を見せる。「そう、わかったわ戻ってくださって結構よ。」使用人にそう伝える、使用人は静かに頭を下げると、部屋を出て...

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潤の部屋⑲ 二次作家への質問 青空心愛編

こんばんは!作家様への質問、トリは青空心愛様です。午前0時8分の最終話では心愛ワールドをお楽しみいただけたと思います。ではどうぞっ!...